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【月刊やまてつ12月号】目標は動きながら変わっていく

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刺激が少ないからなのか、日々の育児に追われているからなのか、あっという間に2025年が終わった。

振り返ってみると2025年は停滞した一年だった。

つまらない動画を作り続けてもチャンネル登録者数は増えない。一回見て終わりでは無く、次も見たいと思ってもらえるブログ記事や動画を作らないと意味がない。

なので、どうすれば面白いブログ記事や動画が作れるのか毎日悩んでばかりだった。少しずつ前には進んでいて、「これならいけるかも」という手応えを感じる用になってきたので、そろそろ量産体制に入りたい所。

というわけで、毎月恒例の月次報告で12月の出来事とその中で気づいたことをまとめて、来月以降の改善につなげていこうと思う。

目次

YouTubeの実績

やまてつの暮らしのYouTubeの再生回数の推移は下記の通り。

撮影数/動画合計総再生時間動画視聴回数ショート視聴回数登録者数/増加数
2025年12月1/4346113,7751,2922,094/+7
2025年11月0/4230310,7071,8282,087/+15
2025年10月4/4272922,1863,2622,072/+54
2025年9月4/3856714,8163,8312,018/+43
2025年8月0/341665,5883,8691,975/+10
2025年7月3/342267,2865,2151,965/+3
2025年6月0/312375,60833,5921,962/+11
2025年5月1/3161416,97948,9901,951/+57
2025年4月5/3093326,70227,3891,894/+86
2025年3月2/251,32736,3741,808/+168
2025年2月2/2351017,2931,640/+61
2025年1月4/2198329,4891,579/+143
2024年12月2/3595434,4701,436/+59

12月の動画再生回数13,775回・総再生時間461時間

12月に更新した動画は以下の1本。

ちなみにブログは以下の2本更新した。

投稿動画の振り返り

ここからは12月にアップした動画を振り返っていきたい。

仮説が当たって嬉しい

12月に唯一アップをした「【GU×エンジニアドガーメンツ】買うならこの2着だけでOK。パデッドシェルパーカと神スウェット正直レビュー」は最近の動画の中で再生数1位だった。これだけでも普通に嬉しいが、今回はどうすれば伸びるか仮説を立てて行動してみた結果、ちゃんと伸びたので普段以上に嬉しい。

で、何をやったかと言うと、まず1つ目はレビュー動画の当日アップ。

ユニクロやGUでコラボ商品が発売されると、発売日〜翌日にかけてYouTube上にレビュー動画が溢れかえる。今までは撮影・編集に時間がかかって、発売日翌日の夕方に動画をアップしていたが、その頃には似た動画に埋もれて余り再生されなかった。

そこで今回は事前に準備をしっかりして発売日当日に動画をアップしてみたら、初速の伸びが明らかに違った。朝一に店舗に行って服を買い、家に帰って試着をして読み原稿を作成して撮影・編集というタイトなスケジュールになるが、再生数が増えるなら頑張る価値がある。なので今後も続けていきたい。

2つ目の仮説は誰のどんな悩みを解決するかを押さえてみる事。

これまでの動画では単純に買って良かったモノを紹介しただけだった。別に悪くは無いと思うが、どうしても感想で終わりやすい。動画を見た人も「その服が良かったんだ、それで?」で終わって次にどう動けばいいかわからない。なので今回は動画のターゲットを細かく設定してみた。

  • 全部買えない人に「これだけ買ったら良いよ」と提案する
  • 何と合わせるのが正解か分からない人に、手持ちのアイテムと合わせたコーデも提案する

この軸を最初に決めると動画の内容もブレにくいし、見てもらう理由もはっきりする。また、誰向けかが決まっていると、言うべきことも自然と決まってくるので読み原稿も書きやすかった。

あとサムネも変えてみた。この動画で何がわかるのかを一目で伝わるように変えてみたら、サムネのクリック率も上がった。

その結果、直近の動画の中で再生数1位。ラッキーで伸びたわけではなく、狙って当てた手応えを感じられたのが一番の収穫だった。

次は18時までに作業を終わらせたい

当日アップはできたんだけど完成した時間が21時30分と遅かった。夜は子どもの相手をしたりお風呂に入れたりしないといけないので、理想は18時までに作業を終わらせたい。

では今回どこで時間がかかったかと言うと主にこの2つ。

  • 読み原稿の作成
  • 動画編集

そもそも自分は口で説明するのが下手で、伝えたい事がその場でスッと出てこない。なので事前に読み原稿を作ってるんだけど、何をどの順番で言うか迷って時間がかかってしまう。なので次は動画の構成をテンプレ化してみたい。

  • 商品名・価格
  • どこが良くて買ったのか(=買う理由の結論)
  • サイズ
  • 生地感

ここを毎回同じ順番にする事で迷う回数が減り、作業スピードを上がるはず。

あと、編集の時に読み原稿に映像を合わせるのに手こずった。

「ここ何の映像当てる?このナレーションに合う映像が無いな…」

原稿を書いてる段階でカット割りを考えていなかったので、編集作業で時間がかかってしまった。

なので次回は原稿とカット割りをセットで考えたい。

  • ここは商品ドアップ
  • ここは着画(引き)
  • ここは生地アップ(寄り)
  • ここは手持ちアイテムと合わせた全身

これぐらいの雑な感じでも、あらかじめ考えておくと編集の時に映像を入れ込むだけになって楽になりそう。

次回は余裕を持って18時までに作業を終わらせたい。

月の予算を決めても更新ペースは上がらなかった

自分はブログとYouTubeで商品レビューをメインにやっているが更新ペースが一向に安定しないのが悩み。

原因はシンプルで、レビューすればするほど赤字が増えているから。

「これ、買って大丈夫?広告収益で回収できる?」

企画選びで悩んでしまい更新頻度が上がらない。

そこで改善策として毎月のレビュー用の予算を決めてみた。失敗しても勉強代と思えば手が動くはず。そう思ったが、更新ペースは増えなかった。と言うのも課題を先送りしているだけで問題は何も解決していなかった。黒字化する未来が見えていない状態で更新頻度を上げたら赤字が加速するだけ。手が止まるのも当然だった。

企画の幅を広げる

現状、ほぼ商品レビューしかしていない。なぜなら商品レビューは一番楽な企画だから。新製品が出たら買って、使ってみた感想を喋る。流れが決まってるから迷いにくい。で、自分はそこに甘えてた。

でも、冷静に考えると結構もったいない。せっかく買ったのに1回レビューして終わりってコスパ悪すぎる。なので、ショート動画や着回しコーデの紹介など持っているアイテムを活かす企画を増やしていきたい。また、商品レビュー以外の企画にも挑戦していきたい。

問題はどうすれば企画が増えるのか。

とりあえず、YouTubeやインスタで再生数が回ってる企画を泥臭く探して、自分でも真似できそうなやつを見つけていこうと思う。

SNS発信のコツを紹介しているYouTubeが良かった

最近、YouTubeで宋世羅の羅針盤ちゃんねるの「たった一つ逆にするだけで、発信力は上がる。【スピーチ・SNS発信のコツ1選】」という動画が心に響いたので紹介したい。

動画の概要をざっくりまとめると、

  • 見る人の時間を奪う以上聞き応えのある話をする
  • 聞き応えのある話をする為にまず熱い点を探す(本音・ムカついた/焦った/ハマった体験)
  • 結論からは作らない(定型文で整えられた可もなく不可もなく記憶に残らないものが出来上がるから)
  • 熱い出来事を 起→承でちゃんと描く(何が起きて感情がどう揺れたか)
  • 最後に結論・主張をあとづけで考えてまとめる

意外だったのが結論から作らないという所。これが今の自分にめちゃくちゃ響いた。と言うのも、自分がまさにそれだったから。

自分は見てくれた人の役に立てるようにと思って、結論から動画やブログ記事を考えていた。そして、ありきたりな結論しか思い浮かばなくて作業が止まっていた。例えば、商品レビューであれば結論は「これ買って良かったかイマイチだった」の2つしか無い。なので、どこにでもありそうな動画しか作れなかった。

結論とか、何が言いたいのか、これでどう持っていきたいのかは一旦無視。熱い点がちゃんと熱ければ、聞き応えは勝手に出る。発信としてはそれで正解。

次はここを意識してブログ記事や動画を作っていきたい。

12月の出来事の振り返り

それではここからは12月にあった出来事を振り返っていきたい。

息子の発表会で成長に感動した

毎年12月は保育園の発表会がある。

去年の息子は笑顔は全く無く、壇上でフリーズしていた。なので、「今年は大丈夫かな」と心配していた。

いよいよ息子の出番。ドキドキしながら見ていると、今年は笑顔で出てきて一安心。セリフもちゃんと言えてたし、何より楽しそうにしてる姿を見て泣きそうになった。

自分が人前に出るのが苦手なタイプなので、息子も勝手に人前は得意じゃないタイプと決めつけていた。でもまだ2歳。これからいくらでも変われる。親が早い段階でレッテルを貼ってはいけないと少し反省した。

あともう1つ反省点があり、それは他の子と比較して安心してしまった事。

今回はたまたま出来ている側に見えたから安心しただけで、次に出来ていない側に見えたら落ち込んでしまう。息子が去年より成長していれば良い話なのに、他人の子と比較して一喜一憂している自分がいた。単純に息子の成長を喜べばいいだけ。比較する必要なんてない。

ここふと、教育熱心な親って、実は子どものためというより自分が安心したいだけなのかもしれないと思った。

  • 「他の子より成長は遅れてないか」
  • 「自分の子育ては間違っていないのか」

こういう不安を消したくて、子どもの教育に力を入れているのではないか。でもそれって、子どもの人生を良くしたいというより、親の不安を消したいだけの行動になっていて、果たして子どもの為になっているのかわからない。

これから先、比べたくなる場面はいくらでもある。だから他の子と比較して安心するのではなく、去年の息子と今年の息子を比べて「頑張ったね」と言える親でありたい。

初めてのサンタさんがやってきた

もうすぐ3歳になる息子が「クリスマス=サンタさんがプレゼントを持ってきてくれる日」だと理解した。そして、気になるおもちゃを見つけるたびに「サンタさんにこれお願いする。」と言うようになった。ただ昨日まで「これ!」って言ってたやつが、次の日には別のおもちゃが欲しいとコロコロ変わる。

「サンタさんも準備しないといけないから、もう変えられないよ。本当にこれでいい?」

こんこんと言い聞かせて、取り敢えず何とかなった。今まではクリスマス直前におもちゃ屋さんとかネットで必死に探してる人を見て、「もっと早く準備しておけばいいのに」と思っていたが理由がわかった気がする。

いよいよクリスマスの朝。

枕元に置かれたプレゼントを見つけた瞬間めちゃくちゃ喜んでた。あんなに喜んでる顔を見ると、こっちまで笑顔になる。「欲しいのはこれじゃない」と言わないか心配していたのでホッとした。

プレゼントはキャリアカーのおもちゃ。クリスマスの朝はあんなに喜んでたのに、1週間もすれば飽きていた。サンタさんが持ってきてくれたから大事に遊ぶとか、そういうのは特にない。

正直、あの「枕元にプレゼントがある経験」が息子の記憶に残るかどうかはわからない。たぶん、覚えてない可能性の方が高い気がする。

でも、親の自分はめちゃくちゃ覚えてる。あの瞬間の笑顔。プレゼント見つけた時のテンション。嬉しそうに抱えて歩く姿。たぶん一生忘れないと思う。

小さい時に色々やらせた所で記憶に残らないから無駄と思っていたが、親の記憶にしっかり残っているなら無駄では無い気がしてきた。

これからも、こういうイベントごとをちゃんとやっていきたい。

長年の首の痛みが消えた

ここ1年ぐらい首がずっと痛くて悩んでいた。

何が原因なのか。ネットで色々調べてみて、PC作業も多いしスマホもよく見るのでストレートネックと決めつけてストレッチやマッサージをやっていた。だけど一向に良くならないし、接骨院に行ってみたりしてみたが首の痛みは消えなかった。

あまりにも首の痛みが消えないので何か深刻な病気なのかもしれないと不安になってきた。なので、整形外科に行ってみると診断は頚椎症。レントゲンを撮ってもらったが、首のカーブは綺麗でストレートネックでは無かった。

頚椎症は首の神経が圧迫されて痛みが出るので、首のマッサージは基本的にNG。代わりに指示された範囲のストレッチに切り替えた。するとビックリするくらい痛みがマシになってきた。もちろん次の日に痛みが消えたとかでは無いんだけど、少しずつ痛みが引いている実感があった。

整形外科にさっさと行っておけばよかった。

整体や接骨院に行っているけど首の痛みが良くならない。そんな人は医師免許を持っているお医者さんが見てくれる整形外科に行ってみてもいいかもしれない。

親戚の集まりを断って年末年始ゆっくりできた

年末年始、久しぶりにゆっくりできた。別に旅行に行ったわけでもないし、豪華なことをしたわけでもない。

いつもと違うのは親戚の集まりを断った事。

母方の実家が県外で、混んでいる道を往復で2〜3時間運転しないといけないので行くのがまあまあ大変。それに、誰それが体調悪い、周りは施設に入れたいが本人は入りたがらなくて話がこじれているとか、ネガティブな話題が多いので毎年行くのが苦痛だった。

でも年に数回しか顔を会わないし、2歳の息子を連れて行くと喜んでくれる。正月ぐらい顔を出しておいた方が良いという義務感で行っていた。

今年も行く方向で考えていたが日程調整がゴタゴタしたので思い切って断った。

断った時は申し訳ないと気持ちが強かった。でも、年末年始をちゃんと休めて、家族での時間も増えたし自分の気持ちにも余裕ができた。

もしかしたら今まで周りを優先し過ぎていたのかもしれない。

もちろん親戚付き合いを全部切りたいわけじゃない。おばあちゃんにひ孫を見せたい気持ちもある。でも、毎回それを最優先にしなくてもいい。人の顔色をうかがって自分を犠牲にしがちなので、今後はもっと自分の予定を優先してもいいかもしれない。

目標は動きながら変わっていく

新年一発目のブログ記事。こういう時って、だいたい「今年の目標を宣言します!」みたいな流れが多いので、自分も最初はそれをやろうと思った。でも考え始めた瞬間に「宣言したところで、どうせ達成できない」って思ってる自分がいる。

目標を守れない自分がダメと自己嫌悪

どちらかと言うと自分は真面目な性格。なので、目標が達成できないと自己嫌悪に陥ってメンタルが削られてしまう。

実際、過去に何度もやった。「週1更新を頑張るぞ」と目標を立てるものの、数カ月後には予定が崩れて「やっぱり自分は何をやっても続かない」と自己嫌悪。このパターンを何度も経験している。

「じゃあ、新年に目標なんか立てなくても良いじゃないか。」とも思ったが、どこかスッキリしない。

目標が無いと行動できない

なぜ目標が無いとモヤモヤするのか。色々考えてみた結果、自分の中で一番しっくりきた仮説が「どこに向かって歩けばいいか全くわからないから」。

地図も目的地もない状態で「とりあえず進め」って言われても、どこに向かって進めばいいかわからない。ある程度の方向性を決めておかないと今日やることが決まらない。

なので目標を立てたほうが良いんだろうが、目標が守れなくて自己嫌悪に陥る姿が容易に想像つくので目標を決める事が怖い。

「目標→実行→振り返り」で精度を上げていけばいい

ここでふと、こう思った。

「新年に立てた目標に縛られるんじゃなくて、行動して目標をどんどん変えていってもいいんじゃないか。」

そもそも未知の分野って、どれぐらいの負荷が適切なのかわからない。

例えばランニングを始めようとする時。週1回が現実的なのか。1回で走る距離は5kmぐらいが適切なのか。正解なんて、やってみないとわからない。それなら、最初に仮の目標を設定して、実際にやってみる。そして自分に合うように書き換える。

「仮説→行動→更新」のサイクルを回して、目標を自分仕様にカスタマイズしていく。

こう考えるようになって頭がスッキリした。

1月の仮の目標を立ててみる

というわけで、1月の目標は以下の3つ。

  • ブログ記事は月4本
  • 動画は月2本
  • レビュー以外の新しい企画を試す

取り敢えずこの目標が達成できるように一ヶ月頑張ってみる。もし達成できなかったとしても自分はダメだと自己嫌悪に陥るのではなく、原因を分析して目標を再設定していきたい。

今年はこんな感じでブログとYouTubeを頑張っていこうと思うのでよろしくお願いします。

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