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【月刊やまてつの暮らし3月号】上手く行かないのは仕組みが悪いだけ

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更新頻度を上げたい。

そう思ってブログを書いてみるものの面白い文章が書けない。これが今の実力と割り切ってブログ記事を公開してもいいが、自分自身が面白いと感じていないものを世に出すのは違う気がする。なので改善点を探しては修正するが、どうにもこうにも面白いコンテンツが完成しない。

どうすれば面白いコンテンツが作れるのだろうか。打開策が思い浮かばない日々を過ごしている内に気がついたら3月になっていた。流石にアウトプットしないといけないなと感じたので、2026年一発目の月刊記事をまとめていきたいと思う。

目次

YouTubeの実績

やまてつの暮らしのYouTubeの再生回数の推移は下記の通り。

撮影数/動画合計総再生時間動画視聴回数ショート視聴回数
2026年2月4/472386,3623,229
2026年1月0/431826,2191,755
2025年12月1/4346113,7751,292
2025年11月0/4230310,7071,828
2025年10月4/4272922,1863,262
2025年9月4/3856714,8163,831
2025年8月0/341665,5883,869
2025年7月3/342267,2865,215
2025年6月0/312375,60833,592
2025年5月1/3161416,97948,990
2025年4月5/3093326,70227,389
2025年3月2/251,32736,374
2025年2月2/2351017,293
2025年1月4/2198329,489
2024年12月2/3595434,470

1月と2月に更新した動画とブログ

1月に更新した動画は0本、ブログは2本更新した。

2月に更新した動画は4本、ブログは0本更新だった。

更新頻度が一向に上がらない

冒頭でも書いたが更新頻度を上げたい気持ちはずっとあるのに、ブログもYouTubeも更新できていない。

「ごちゃごちゃ言ってないでブログを書けばいいし、動画を撮ればいいじゃん」

こういう意見もあると思うが、そんな事は百も承知で、もうすでにブログを書いているし動画を撮ったりもしている。だけど、面白いコンテンツが作れない。真剣に向き合って、それなりに時間をかけているのも関わらずブログ記事やYouTube動画が完成しない。

「ブログやYouTubeは向いていないんじゃない?結果は出ていないし、苦痛なら辞めたら?」

こんな言葉が頭の中に何度も浮かんで心が折れそう。だけど編集作業やサムネづくりとかは楽しいのでもう少し頑張りたい気持ちはある。なので、一体なぜ更新頻度が上がらないのか理由を深堀りしていきたいと思う。

面白いブログ記事・YouTube動画が作れない

繰り返しになるが、「良い動画ができた。良いブログ記事が書けた。」みたいな感覚が全然無い。また、伸び悩んでいるので自分の感覚にも自信が無い。

なので取り敢えず形になっても、「この動画面白い?このブログ記事読み応えあるかな?」と不安になる。そして、この不安を消すために改善点を探しては修正している。

  • サムネ映えのためにインテリアにこだわってみよう
  • SEOに強いタイトルを研究しよう
  • YouTubeの導入3秒を最適化しよう
  • 画質を良くするためにカメラを良くしてみよう
  • カット割りを増やして最後まで飽きさせない編集にしよう
  • ユニクロの再生数が回っているからユニクロを軸に企画を考えよう

こうやって書き出してみると、結構真面目にやっている。

ただ文字にして客観的に見ると小手先の技術ばかりで本質からズレている気がする。だけど、何が足りないのかが全くわからない。どうすれば面白いコンテンツが作れるようになるのかわからない。

不味いラーメンを作り続けても意味がない

「手応えが無くても、とりあえずアップしてみたら?」

80点でもいいから世の出して改善していけば良いみたいな考え方があるが、ちょっと違う気がする。

不味いラーメンを作り続けてもリピーターが増えないのと同じで、リピーターを獲得できるクオリティのコンテンツを作らないと意味がないし、見に来てくれた人に失礼な気がする。また、100点を目指して頑張るから結果的に80点が取れるのであって、最初から80点を目指していたら絶対に100点は取れない。

なので、どうすれば100点の面白いコンテンツが作れるのか試行錯誤を繰り返しているが、一向に完成する気配が無い。ここ数ヶ月、この泥沼にハマってもがき苦しんでいる。

100点のブログ記事ってなに?

最近、「いつも幸せな人は、2時間の使い方の天才」という本を読んで、その中で仕事を早く終わらせる為には「何が完成したら、その仕事が終わったことになるか?」を先に考えておく事が重要だと書かれていた。要は先にゴールを決めるイメージ。

本を読んだ時に「確かにそうだな。」と思ったので、面白い100点のブログ記事がどういうモノなのか具体的に考えてみる事にした。

  • 写真が沢山入っていたら面白い?
  • 文字数が5000字とか多ければ良いの?
  • 時間をかけて書いたらOKなの?

具体的に考えてみたが、驚くほど完成形のイメージが思い浮かばない。今もこうやって毎月の振り返りを月刊記事にまとめているが、どうなれば完成なのか全くイメージ出来ていない。

「正解の形はわからないけど、手を動かしていればそのうちゴールにたどり着けるでしょ。」

こんな感覚でコンテンツ作りをしているが、このやり方が間違っている気がする。先にゴールを決めるために、面白いコンテンツが具体的にどういうモノなのかもう少し考えてみたいと思う。

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面白いは人によって違う

当たり前なんだけど面白いって人によって違う。

お笑い番組が面白い人もいれば、ドキュメンタリー番組が面白い人もいる。また、お笑い番組の中でもM-1みたいなネタ中心が良いのか、ドッキリみたいな企画が良いのか、アメトーークみたいなトーク中心が面白いのか人によって違う。テストみたいに採点基準が決まっている世界じゃない。面白いに明確な答えなんか存在しない。

であればシンプルに自分が面白いと感じた事を形にしていけばいいんだけど、長年伸び悩んでいるので自分の感性を信じられない。だからと言ってゴールを決めないと一生ゴールに近づけない。

じゃあどうするか。

面白かどうかは一旦置いといて、まずはどんな論点を押さえておけば最低限のレビュー系の記事が完成するのか整理していきたいと思う。

自由な部分は意外に少なかった

レビュー記事の論点を書き出してみると以下のとおり。

  • 基本情報(価格、サイズ、素材、カラー、型番、発売時期)
  • 結論(買い/見送り)
  • おすすめできる人 / できない人
  • 良かった点(具体例:どんな悩みが解決されたかなど)
  • 微妙だった点(具体例:失敗しやすいポイントなど)
  • 競合/旧モデルとの比較

また、月刊の振り返り記事の論点を書き出してみるとこんな感じ。

  • 今月の出来事(仕事、趣味、買ったものなど)
  • 先月との比較(投稿本数、再生数、PVなど)
  • 新しく始めたこと / やめたこと
  • 今月良かったこと(嬉しかった、うまくいった瞬間)
  • 今月辛かったこと(しんどかった、失敗、詰まった瞬間)

「ブログやYouTubeは何をやってもいい。だからこそ、自由度が高すぎてどうしたらいいか分からない。」

こう考えていたけれど、テーマ別に論点を書き出してみると思っていたよりバリエーションが少なくて、自由に書ける部分が少なく感じた。特にレビュー系だと、誰が書いても同じ様なコンテンツが出来上がって他との差別化が難しそう。

だけど世の中には同じ商品をレビューしているにも関わらず、面白いコンテンツを作っている人がいる。一体何が違うのか。どこで個性を出しているのか考えていきたいと思う。

実体験やワードチョイスで味付けしていく

面白いと思う人のブログ記事やYouTube動画を見てみると、

  • 良かった点や微妙だった点を自分の言葉で語っている
  • 例え話のワードチョイスが上手

大きな違いはこの2つぐらいだった。

他とは違う面白いコンテンツ作りをすごく複雑に考えていたけど、やっている事は思った以上にシンプルである事に気がついた。

最低限押さえておくべき論点を押さえられていたら80点。そこから、自分の実体験を熱く語ったり、例え話のワードチョイスで味付けをして100点に近づけていく。

これが正解なのかどうかはわからないが、自分なりの面白いコンテンツの軸が出来た気がする。あとは実際にやってみて、追加できそうな論点などが見つかったら、秘伝のタレ方式でその都度アップデートしていきたいと思う。

自分と同じ様に答えのない世界でもがき苦しんでいる人は、もしかしたらゴールを先に決めると少し楽になるかもしれない。

1、2月の出来事の振り返り

それではここからは1月にあった出来事を振り返っていきたい。

息子を体操教室に連れて行ってみた

何か習い事をさせてみても良いかもしれない。そう思って息子を体操教室に連れて行ってみた。

教室は子どもだけで保護者は外から見守る仕組みだった。保育所に通っていて常に親とべったりでは無い。なので特に心配していなかったが開始早々「ママー、ママー」と泣き叫んでいた。どうなるか心配だったが、体操教室のスタッフさんが慣れた感じで対応して息子を落ち着かせていた。

体操教室の内容は跳び箱の練習をしたり、大きなトランポリンでボヨンボヨンと遊んだりするぐらい。どちらかと言うと技術的な事を教えるのではなくトレーニング感が強かったので、端から見た感じでは楽しく無さそうだった。

体操教室の体験が終わったあとに「体操教室また行ってみたい?」と聞くと、「もう行きたくない。」と息子は言っていた。無理して行かせても親が疲れるだけので体操教室は断念。ただ、いずれ一人で習い事にいけるようにはなって欲しいので、次は水泳教室にでも連れて行ってみたい。

息子が3歳になった

2月は息子の3歳の誕生日。

簡単な会話ができるようになってきたし、順調にトイレトレーニングが進んでいてトイレでオシッコができるようになってきたし、ひらがなが読めるようになってきたりするなど成長を実感する事が増えてきた。

とは言え、まだまだ一人で出来ない事が多いので手が掛かって結構大変。自分に余裕が無い時は感情的に怒ってしまったりするが、こういう生活が終わったら終わったで少しさみしい感じもする。これも今しかできない経験なので楽しみながら子育てをしていきたい。

あと振り返ってみると毎週同じ公園で遊んだりしていて、最近新しい事をやっていない。なので、久しぶりに家族旅行にでも行ってみても良いかもしれない。

上手く行かないのは仕組みが悪いだけ

これまで自分は月刊記事で前向きに毎月の振り返りをやっているつもりだった。でも実際にやっていたのはただの自己否定。

「自分には能力が無い。何をやってもどうせ自分には結果が残せない。」

前向きに反省をしていたつもりだったけど、心の奥底ではこんな風に思っていた。自己否定して、気持ちが沈んで終わり。

そんな状況がここ最近で少し変わった。

「上手く行かないのは仕組みが悪いだけ。」

こう考えるようになって自己否定が減った気がする。

課題が見つかれば解決策をいくつか考えて、その仮説が正しいか地道に試していくだけ。やっている事は地味だし小さい一歩かもしれない。だけど少しづつ良い方向に変化している実感があって手応えを感じている

ブログやYouTubeで早く結果を残したい気持ちもあるが、たぶん自分は急に大きく変われるタイプではない。なので、しばらくは仕組みを少しずつ整えながらマイペースにブログを続けていこうと思う。

今後ともやまてつの暮らしをよろしくお願いします。

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